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陶芸作品

以前、教室の生徒さん達の交流会で作ったカップ&ソーサーが出来上がりました。
みなさん、ひとつひとつ丁寧に作り上げた結果、素晴らしい作品が勢揃い!

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味のある器たちが出来上がりました。
交流会はまた来年企画してまいります。
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oshowカレンダー

イラストレーターoshowさんの
2010年カレンダーが届きました。ユニークなキャラが勢揃いの
癒しカレンダーです。

購入希望の方はmarmまで。
販売は冷泉荘事務局にて行っております。

価格 1セット1500円

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ブックオカワークショップ

今年も福岡本の祭典「BOOKUOKA」が開催されます。
marmでは、冷泉荘にて本のワークショップを企画しております。

第1回目は「とびだす絵本をつくろう!」
講師は、魅力の街箱崎で絵本の古本屋さんをしている、オルタナさん。
以前から、絵本のワークショップを行われていたそうで、今回は久々のワークショップとのこと。

素材となる紙は、オルタナさんオリジナルの色紙。

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二つ折りにした紙を、好きなかたちに切って飛び出させます。
親子でかたちや物語を考えながら、楽しく作ることができました。

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ブックオカワークショップ2

ブックオカイベントのワークショップ

2回目は本の修理相談会を実施しました。
集った本は、合計で約50冊。
図書館司書のお二方の手により、丁寧に修理が行われます。

↓写真はこびり付いたセロテープを溶解液で取る作業の様子
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本の種類や綴じ方によって、修理の方法が異なります。
絵本や雑誌などについやりがちな、補強のための「セロテープ」
セロテープは月日が経つと変色し、剥がれにくくなり本自体の命を縮めることになります。
本についたセロテープ剥がしから、作業はスタートします。

辞書なども、何度も開け閉めする本は特に痛みが激しく、
表紙と中身を分解して、中身を補強する作業を行います。

↓写真は辞書の背に麻糸を入れて補強している様子
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本が表紙から外れていたり、破けている部分には「ビニール糊」を使い、接着します。

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接着が終わったら、「締め機」で本に圧力をかけます。

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その他、和綴じ製本や、絵本修理などを中心に行っていただき
皆様の大切な本が、見事甦りました。
本は家族や友達など、人を繋ぐツールとして使われている事に気づきました。
ものを大切にする気持ちって大切ですね。

修理をしてくださったお二方に、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!

ブックオカワークショップ3

3回目は「本の世界をカレンダーにしよう」

本に出てくる動物をイメージしながら、様々な種類の色紙で動物を作っていきます。
今回のワークショップは、参加者連動企画。
出来上がった作品を6枚のシートにして、それが12ヶ月分のカレンダーへと
変身します!

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カレンダーの仕上がりは、後日報告します!

ブックオカワークショップ4

4回目は「ペーパーブックカバーをつくる」

いろんな紙や写真などを組み合わせたオリジナルコラージュプリント紙を
つくって、ブックカバーに仕上げました。
原本があれば、パッケージにだって、紙バックにだって変身します。
アイディア次第で、いろんな楽しみ方ができます。

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ブックオカイベントは今日で終了です。
これからも様々なイベントを企画して参ります。お楽しみに!
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